自分の肌の状態や症状にあったサロンの選び方

30代女性の悩みと対策


20代では分らなかった30代の悩みとは
 

エステサロン 脱毛サロンに向きあう頃

まだまだ実際にほとんどの人たちがエステサロン、脱毛サロンという場所で施術を受けている訳ではありません。多くの女性のみなさんがそのような場所にとても関心を持っているものの、積極的に向かいきれていないことも事実です。

例えば脱毛サロンという場所は、脱毛サロンの他に脱毛クリニックもあり、脱毛処理の方法がしっかり理解出来ない不安、お金がかかる不安、知らない人たちに恥ずかしい部分を見せなければいけない不安など重なりなかなか積極的モチベーションを持つことが出来ないのです。脱毛サロンという存在も昔よりあり、憧れはしていたもののまだまだ自宅でカミソリで脱毛処理というケースが多く、長年そのような行為を続けていることによってかなり肌を傷めてしまっていることになります。

肌はツルツルで毛のない状態ですが、自宅のカミソリ処理では再びそこに毛が生えて来て、何度もカミソリ処理をすることによって、肌をカサカサにしてしまったり、黒ずませてしまったりします。三十代の女性なら、今脱毛サロンへと向かう姿勢を持てばギリギリセーフの年齢とも言えるのではないでしょうか。

VIO脱毛はマナー

脱毛サロンに向かえばワキ脱毛では我慢出来ないのも三十歳という年齢のせいかもしれません。段々と自立している女性なら、貯金もあり、脱毛サロンの選択を決断すればすぐに料金の支払いを出来る人たちも多く、このように現代社会では段々と美のためにお金が使用されるケースも増えて来ました。実際にはブランドの服など購入するのも美のための消費ということになります。過剰にも美に対してどんどんお金が消費されていくのは、 二十歳の頃それが実現出来なかったことへの欲求解消と同時に、放置しておけば美が段々と消滅して行ってしまうことに対しての恐怖心からなのではないでしょうか。

美はそろそろ確実に衰える頃であり、それに気づき慌てるように補うモードを高めています。まだ若い頃であれば、毛が濃い、処理がうまく出来ていない自然体の状態も少女というの見地より許されているという自覚が多少なりともあったものの、三十代は違い、マナーとしての自覚としても絶対にしっかり脱毛処理は行っていなければならないという自覚があります。絶対に脱毛処理をしなければならない自覚は、間違いなく自宅での日々の脱毛処理をうんざりさせてしまうものです。

男性は女性のあらを探すかのように脱毛処理をしっかりしている女性、出来ていない女性を区別してしまう目を持っています。 それが社会の目のようなものであり、もう決して脱毛処理の意識をおざなりにしておくことが出来ないのです。 VIO程度でしたら、家庭用脱毛器などでも可能ですし、どうせだったら全身脱毛が安いサロンに通い、全身をキレイにしてしまうという手もあります。

三十代からアンチエイジング

今脱毛サロンでは肌のためのエステという観念も同時に持っている脱毛サロンが多くあります。肌のために良くないと言われているカミソリによる脱毛処理は絶対にもう卒業しなければならないことです。脱毛サロンは肌を傷める場所と思っている人もまだ少なからずいるのかもしれませんが、現在脱毛サロンでは、肌を労る、ケアする認識のところが増えているので、肌のアンチエイジングのためにも脱毛サロンへ向かうということがメリットです。

そして三十代の多少お金を持っている女性なら、ワキ脱毛でお試しというのも方法ですが、やっぱり全身脱毛を目指すべきであり、ワキ脱毛に成功出来れば絶対に、全身脱毛をしたいという欲求に変化して行ってしまうものです。

全身脱毛であるとしても、ちょっと努力をしただけですぐに料金の支払いを出来るというのもやはり仕事をして稼ぎのある三十代女性の大きなメリットと言えます。

三十代の女性は今まで自宅の脱毛処理で肌を傷つけ続けて、確実に衰えもして、マナーとしても脱毛処理に向きあう必要に迫られて、二十歳の女の子は三十代から全身脱毛なんて悪あがきはやめなさいと言うのかもしれませんが、それでも向かっていかなければなりません。

三十代の女性だから美と戦っていかなければなりません。まだまだ今後シミ、たるみ、ほうれい線などなど衰えを気にして戦っていかなければならない要素が増えて行くから、いちいちカミソリ脱毛処理に向かう時間はもっと面倒くさいものになって行くでしょう。カミソリの脱毛処理が更にどんどん肌を衰えさせるということであれば尚更、脱毛サロンへ向かうというチャンスは今なのです。

脱毛サロンは恥ずかしいと言うものの、マナーとしての認識でそろそろ堂々と脱毛サロンへ向かうことが出来る時期であるのかもしれません。 三十代の女性はもっと外へ向かい大胆に生きなければいけない年齢であり、それが積極的に出来る年齢です。

脱毛サロンやエステサロンをセレクトする前に

30代の女性が悩むことの第一にあげられるのは、吹き出物やニキビよりも、肌のアンチエイジングや脱毛についての悩みです。吹き出物など肌のトラブルは、薬がたくさん市販されているけれど、脱毛はそうでもない。しかも自分でやっても手の届かないところや見えにくいところがあるなど面倒です。結局、脱毛サロンに行こうということになりますが、脱毛サロン選びやその前の段階で、大事な注意点があります。また失敗しないためのアプローチ方法もあります。

まず「自分の肌の状態を知っておくこと」です。脱毛サロンの施術方法が向上したとはいえ、施術力やサービスの内容、コースには違いがありレベルの差もあります。海外で新しい施術法を身につけたというエステティシャンの評判などはネット上にも広がって注目を集めますが、日本人の肌や感覚には適合しなかったり、そもそも肌が弱いという体質の人が受けると、湿疹やかぶれなど、思ってもみなかった肌トラブルを引き起こすこともあります。これは脱毛ではなく、肌の若返りを主体とするエステサロンを選択するときもまったく同じです。

施術の新しい古いより医科学的かどうかが大事

脱毛サロンやエステサロンを選ぶときは、施術の仕方が新しいとか旧式だとかではなく、“エステティシャン自体が医科学的知識をもっているか”といった視点のほうが大事です。皮膚は人間のカラダの全体を包むものであり、皮下組織や細胞、もっといえば血管・血液、遠からず内臓や消化器にも影響を与えるものです。もともと肌が弱いのに無理に脱毛すると炎症を起こします。炎症を起こした箇所などから細菌が入ると、抵抗力が低いために重症化します。肌のマッサージは、血管やリンパに問題を抱える女性にとっては、必ずしもプラスに働くものではありません。

あらかじめ皮膚科や内科で皮膚や体内の健康状態をチェックしてもらい、自分のいまが脱毛やマッサージに向いているかを確認しておきましょう。サロンを選ぶときは、経営者・主宰者、脱毛やマッサージの施術管理者の経歴を確かめてください。どこかで施術法だけを学んだというだけの経歴の持ち主よりも、医科学をエステとは別の目的で勉強していたり、その道の出身者だったりというエステティシャンのほうが確かです。サロンには「無料体験」などのサービスがありますから、入会や契約を行う前に無料で体験させてもらい、1週間程度、あいだを置いてから決定するのが賢い方法です。

また夏前の脱毛シーズンになると、「特別キャンペーン期間!」、「限定、先着特価!」などと銘打って激安・格安で呼びかけているサロンが多くあります。それらをすべて疑えというわけではありませんが、脱毛やマッサージなど標準的なエステの内容、基礎知識のない人が、よくこれらの被害にあっています。ネット上の口コミではなく、信頼できる友人や知人などから紹介してもらったほうが確かです。